第25回 そして、探索する

 2年前の118号の林道探索倶楽部にて、GoogleMapの空撮からの妄想記事があります。



 当時の写真では途切れていた林道ですが、



 お、つながっている!

 その間約1年。これは行ってみたくなりますね。
 ただ、この界隈はおそらくバイクで入れない状態だということは想像できます。



 空撮写真右端の「公衆トイレ」とあるのは庭田山山頂の駐車場。名古屋方面が見渡せます。
 鳥撮りと見られる長物装備の人たちが多いですが、何が撮れるのか。



 ここから養老山の登山道があるので登山の車もいます。
 登山と行ってもハイキングレベルなので、私もその中の一人になります。



 ただ、ここから上るわけではありませんが。



 足下はトレッキングシューズで武装します。
 水分をしっかり持って進みましょう。



 ここから林道へ入ります。



 はいゲート。車両で入ることは出来ません。



 こういうとき、本来歩きでもまずいのだろうとは思う。
 車両通行止めと書いてあれば車両で無ければ大丈夫だろうけども。

 歩きなら咎められることはほとんどありませんが。



 ということで、徒歩で失礼します。



 しばらく歩くと広場に出ました。
 ここまでは以前から来ることが出来たところです。

 蛇足ながら、十数年前にはゲート無く通行できていました。



 新たに開設された道を行きます。



 切り通しが新しいですね。



 ちょっとここは斜度がきつい。



 おっとコンクリート舗装。
 部分的でした。舗装しないとトラックが上れないところには舗装があったりします。



 展望が無いのが残念。



 まだ道は続きます。



 ここも新しいですね。



 ちょっと開けてきました。尾根に出てきたようです。



 ここまで4.5kmか・・・
 あるくと結構時間がかかる。



道が平らになってきた。



 ここが峠かな?広場になっています。



 GoogleMapで確認すると元途切れていたところまで来たようですね。
 ここから先は登奈井尾へ降りていくことになります。結構な距離があり、帰りの交通を考えるとここで戻るしかありません。



 新区間を終わって最初の広場に戻ってきましたが、ここから別のルートがあります。

 というか、もともとここはあったわけで。

 昔はここを走っていたわけで。



 なので、この看板もあるわけです。



 こんなタイヤ跡もあるわけです。



 そりゃ、これだもんなあ。



 ということで、とある林道を通って帰ります。
 これでこのあたりの林道が結構つながっていてかなりの距離になることはわかりました。
 私はもう走ることはないですけれども。今となっては少々手に余るところもある道だったし。イベントとか開けると良さそうなエリアではありますね。

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